問うこともなく 時間は過ぎる

  • 2017.05.22 Monday
  • 10:05

山の上の友人にと 久しぶりに話す 「元気?」 「随分 間が空いたね」 「そうかな?」 「1月とか 2月とかだったっけ」 「そうかもしれんな 変わらんでしょ? まだ 山だっけ」 「そう 山だよ」 「こっちはさ 休みがない状態だったかな」 「忙しいの?」 「ぼちぼちあるよ」 「そうか こっちは 休みは取ってるけど 外出もしてないよ ほとんど」 「そうか 来年は 出るの?」 「そのつもりで 準備はしてるよ お金の方も だいぶ 清算できたよ 次のボーナスで 終わりにできるかも」 「すごいな そっちに いた方が ええちゃうか」 「それは いいよ」 「こっちに 居た時と だいぶ 変わった?」 「そりゃね そっちは 何か あった?」 「特にはないけども ちびを 通して あらためて 世間と接してみてさ 何が 苦手だったのか わかってきたよ」 「何?」 「親同士の集まりとかさ 何でもそうなのかな あなたは何者ですか?って 問われるような場が 苦手だったみたいね でも最低限 こういうものでございますってのは 伝えた方が 相手が 安心するみたいだからさ そう 振舞ったりは するように なったかもね でもさ 人でもさ 物でもさ 居りゃいいよって 感じで 思ってるからさ 何で あなたは そこに 居るのですか?って 問いがさ ナンセンスに 聞こえんだけどさ 何者かでないといちゃいけないような 空気ってどっか あるんかもね そういうことから ずっと 距離置いてきたからさ わかんなかっただけでさ」 「あんまり 振り返って考えずに 暮らすものかも しれんよ」 「そうかもな 偏屈なのは わかってんだよ でもさ 居りゃいいじゃんって なんだよ そっから 話すとかだと 話やすいんだけどね 遅くまでわるいな 切るね」 「いいよ 別に」 「寝るしさ おやすみ 元気そうでよかったよ またな」 「ありがとう」 Iとなぜ 話すようになったのか よう わからんけど 結局 そこに 居っただけなんだな 問うこともなく ともだちってのは そういう ものかも しれんね

謙虚なふりした 偽善者がきらい

  • 2017.05.16 Tuesday
  • 14:35

「謙虚なふりした 偽善者がきらい」と 唐突に知人に 送った 「どうしたの?」と 心配されたけど 言葉の通りで 誰かの役にたっていないのではないか?とのじぶんへの問いで自己嫌悪 一見それは 謙虚に見えるが じぶんには 誰かに影響を与えるだけの力があるかを 問うているのではないか? じぶんの欲望をどこかしら 抑圧しているひとに 起こることのような気がする 欲望を持つのはわるいことじゃないさ 下世話なじぶんもわるくないさ というひとからの肯定は拒否するんだ いいけどさ 抑圧 コントロールできなくて 起こす行動に なんともいえん気分 ひとと付き合う時は 肯定しながら せめぎ合いたいんだけどさ 最初から 何も 肯定してなっかたってのが  一番きつい打撃だよな そこに 居るだけを よしとしないのは さみしいもんだよ

 

帰り道にて

  • 2017.05.12 Friday
  • 00:56

行商終わり 店を閉め 度々寄ってくれている 友人Nと 途中まで 帰った 「今日で 一年なんだよ」 「そうか」 「よく 持ったよな」 「でも ああいう場所あったほうが いいよ 来るたび 濃いひとに 会えるし 手ごたえあるでしょ?」 「そういうのが ないんだよ 結局さ じぶんが こうしたいとか ないからさ その時 その時で 常に 違うっちゅうかさ なんか 来た人が つくるでしょ 場ってさ だから 毎回 違うし そんでええかとかさ 商売としちゃ どうなんかね もうちょい やりよう あるんかな あるんだろうね」 「そこ 追求すると 難しいでしょ?」 「そうね バランスだよね」 「行くの おもしろくなってるから 続けてよ」「まぁ やってみるけどさ あとさ 文章でさ しゃべらないイメージあったとか 言われんだけど そういう もんなのかね」 「元々 知ってて 読んでるから わからんけどね まんまだし」 「まぁ ええか なんでも」 じゃあと別れる Nにも ほんと感謝だな 最近なぜか BL漫画を手土産に 寄ってくれてる で 居合わせたお客さんと BL談義して 帰ってく 海辺の町の 市場の中にある 喫茶店とかの 風景に近い場に なってるかな 来週も プリンでも ゼリーでもない ババロアが 木曜日の 枡野書店で お待ちしてます 

 

蠍座 満月から出た言葉

  • 2017.05.11 Thursday
  • 11:19

わたしの 右手をつなぐもの わたしの 左手をつなぐもの 

 

分離したわたしを 平衡にしてくれていた

 

あそんだ砂場は 今も あるんだ 深いところに

 

もう 行かなきゃ ならない

 

走りながら 思索は 駆け巡る

 

天頂で 踊ろうか?って 声がして

 

踊り方 わからんけど 踊りだすんだ

 

いろんな音が してくる 整った音じゃない 

 

手を離す 空になった 両手で じぶんの 身体に触れたんだ

労働雑記

  • 2017.05.11 Thursday
  • 00:58

連休中も 労働しとった 現場に 行ったら  喪主である息子さんから 「親族にも 話しては ないので」 と言われ 「だいじょうぶですよ」と 声をかけ 他の 立会いする人たちも 集まり さいごの 支度を 手伝う でも なんか 穏やかに 感じるんだよな 気配が 途中 息子さんが お経を唱え たくさんの折り紙や すきだったもので 飾った 「なんか 家にあっても つらくなっちゃうから」と 花や 本人が折った さかなや とりや はなでも 飾る 終わって 「すごく 救われました ありがとね ほんとに よかった」と テッシュに包んだお札を渡される 担当者の方が 受け取っていいよと 合図してくれたので 「お心遣い ありがとうございます」 と 頭を下げた  救われたって 言われたのは 初めてかな なにか 人の為にとか そういうことは 思ったことなくて 気配を見てるだけなんだ 整えながら 気配が 混ざってくような そんな感じ 例えばだけど 人とか 石とか プラスチックの違いもようわからんとこあるくらい 気配はどれにでも感じる 人だけが特別じゃないしな てなこと考えて労働してる時もあるな 外出て スタンドカフェで アイス珈琲頼む 「お近くですか?」 「いや 仕事でたまに来るんですけど あの あそこにあった 喫茶店無くなったんですね」 「そうですね このあたりも けっこう 変わってきてますよ」 「ここ いつからですか?」 「去年の秋からですよ」 「そうですか 気づかなかった」 また 寄ります ごちそうさまと 店を出た ライスワークでやってることも だれかにとっては それが 救いに なるのか 発見だな 大往生といわれる年齢のひとでも ただ たんたんと 生きてるわけでも ないのかもしれない わからんもんだな もちろん 若いひともそうだし ある地点に それぞれ いるんかな 

6月のホロスコープ勉強会

  • 2017.05.10 Wednesday
  • 23:35

6月1日木曜日 13時〜17時 枡野書店にて 参加費 2000円

 

「アスペクトについて」 ホロスコープの基礎を勉強する会です サイン ハウス 惑星と 見てきました

 

6月は アスペクトをじっくりやります ホロスコープの勉強を始められたひとでも 「おもろいな 星は」と 思ってもらえるように進めていきますので 安心して いらしてください お待ちしております!!

 

お問い合わせ uranai-to-coffee@@ezweb.ne.jp (@1つ消してください)

 

告知での 内容説明が 少ないので どんな感じか不安な方 かなり しっかり勉強できる会には なってます 騙されたとおもって一度 ご参加ください !!

五月の 行商予定

  • 2017.05.02 Tuesday
  • 13:28

5月の 枡野書店さんでの 行商予定

 

5月4日 13時〜17時 ホロスコープ勉強会 「惑星について」 まだまだ募集中 喫茶営業はお休み

 

5月11日 13時〜18時半まで 通常の喫茶営業 ババロア 珈琲 占いほか

 

5月18日 13時〜20時 通常の喫茶営業 ババロア 珈琲 占いほか

 

5月25日 13時〜20時 通常の喫茶営業 ババロア 珈琲 占いほか


今月も 木曜日に お待ちしております!!  よろしゅうに

 

 

阿佐ヶ谷 枡野書店

 

全ては ってことにしておく

  • 2017.04.21 Friday
  • 01:24

久しぶりに 朝まで飲んだ 南阿佐ヶ谷の駅直ぐの 居酒屋で 飲み放題コースに なっていた  生ビールで乾杯 それから ハイボールを ずっと おかわりしながら 芝居仲間だったM氏とも 何年ぶりかで話す 撮っている映像を 見させてもらった 「昔の NHKの ドラマみたいやね」と言うと 「そういうコンセプトで撮ってる」と返される そうか 芝居やらんの?と訊くと 今はそんなに興味ないと返される じぶんは こっからやりたいんだけどさ と話す M氏は 気が回る 気が回りすぎて パッションが 弱まる わかったふりすんなよ 全てを 唐突さも だいじでないか 気を回し過ぎだ もっと目の前に 居るやつを 信じたっていいじゃないか どうにでもなるだろう もし 台本を書いたら 読ませてくれ いつでもいいから 頭の中に 聞こえた音を 伝えるよ 消滅させたのは じぶんなんだけど 要らない音がなってる 舞台は 風が止まって 窒息すんだよ って これなんだ 聞こえた音を パソコンに 打ってんだ 職場から 持ってこなくていいもの 持って帰ってしまったり 携帯を家に置いたまま 出かけたり 寝坊し過ぎて ごみ出しも出来なかったり 懐かしい人たちに会えたり こういうの 全部 ってことにしとくか どうでもいいな 巻き戻らん やっぱり 気回し過ぎ 酒ごちそうさま 気なんて回すなよ いらねえよ そんなこと 笑いながら 泣いてる目だよ まだ どうだっていいか それも では 本日も 健康第一で

 

 

象徴の現れ方

  • 2017.04.13 Thursday
  • 11:45

新年度 ちびが通う園の園長先生が 新しく着任された 先生の話される内容から この年代の方だなとわかると 誕生日不明でも 世代天体をチェック ちびのホロスコープは ICが射手座の終わりの方なので t射手土星が うろうろしているタイミング 大人だと ICに土星が来るタイミングだと 生活環境を整えるタイミングに使ってくださいとか お伝えする場合もあるけれど こどもの場合 星を使うということでもなさそうだと 観察していたら 新しくきた園長先生が おそらく 射手後半の土星世代の方のようで t射手土星の象徴のような 存在として ちびの前に現れたようだ ちびにとっての じぶんの根っことなる部分を かたち作る時期のよい出会いとなれば よいなぁ

400円で 行った話

  • 2017.04.13 Thursday
  • 11:17

福島の白河まで ちょっと見たいものがあって 18切符が使える期間なんで 残り一回の18切符が 手に入ったら 行ってみようとちびを連れ 新宿西口の金券ショップに立ち寄る 一件目 売り切れ 二件目 「3400円で」と言われ 「一枚ください」と購入  ベルクに立ち寄り ホットドッグを食べ 改札でスタンプを押してもらおうと 駅員さんに見せると そのままどうぞと言われる 「あの スタンプは?」 「今日のもう 押してありますよ」 「えっ?」 駅員さん二人に 「これ 今日の日付ですよ」と言われ よく見ると確かに 今日の日付 静岡から新宿に来た人が 直ぐに 金券ショップで売ったものを 直ぐに 購入したようだ そのまま入り 新宿〜宇都宮 宇都宮〜黒磯 黒磯〜白河  黒磯で電車の待ち時間あって 途中下車 駅前にある喫茶店でプリンアラモードを パンも購入 白河にようやく着いて 駅の隣りの図書館で 休憩 それから その隣りの施設で 「タイムライン」という 福島の中高生たちが 出演するミュージカルを見た 見終わって 駅の売店で きなこ豆をお土産に買い 電車待つ 滞在時間は 3時間くらい 最寄り駅に着いたのは 23時くらい 家帰って直ぐ 寝よう ちびは「せーの」と言いながら スキップしていた 明日は仕事だ 次の日 仕事終わって 新宿西口の金券ショップで 「18切符の残り一回券 買取できます?」と訊くと 「3000円で」と言われ 即決 福島まで 往復400円で 行けてしまった 行った日は 4月1日  うそみたいな ほんとの話

年度末にて

  • 2017.04.13 Thursday
  • 10:50

年度末 ちびを 迎えに行き 先生方にあいさつをする 雨の中帰り ちびも好きな定食屋さんに 出かける準備 「お礼の 手紙書いたら?」というと 「そうだね」と ぬりえをした紙の裏に 書き始める 「べ 書いて」 べと書いたの見て 書いている 「書けた」 「じゃ 行くか」と 出かける 傘さして 電車に乗り 商店街を 奥の方まで行く 「空いてるかな?」 ちょうど 落ち着いているタイミング 「こんばんは」と入る テレビが見やすい席に座る ちびは早速 「この前 おべんとう ありがとう 手紙」 と おかみさんに渡す 「ありがとう 手紙 好きなの? おばちゃんも好きだから 返事書くね」 「独特の字に なってます」と伝える 前に来たときに ちいさな弁当箱にフェルトでつくられた おにぎりやたこウィンナーが詰めてあるものを 「大切にしてくれるなら」と ちびは 手渡されていた 「唐揚げと さんま定食 お願いします」 店も混んできて テレビ見ながら 待つ 「お待たせ」と ちびは唐揚げ定食 「おいしそう」といって しっかりと食べだす  何度か見かけたことのあるおじさんが ちびに話しかけている おかみさん 手が空いて 手紙見て 「すごい カラフル この頃にしか 書けない字だ」 「全部 じぶんで書いたよ」とちび 食べ終わって ちびの食べ終わるの待つ 「だいぶ前に 私達とよく一緒に来ていた 男性憶えてます?」 「憶えてる 他の お仲間とも 団体で来てくださって」 「そうでしたか そういうこともあったんなら よけいよかった 今ずっと 東京 離れていて ここに来ていた時も 仕事で滞在してた時だったんですけど」 「そうだったんだ」 「あの時 ちょっと きつい時期だったみたいで 体調崩したりもあったんですけど あの時 このお店が あってよかったって 去年あった時 言ってました」 「そうなんだ ビールよく飲む方だったかな」 「そうですね ビールばっかですからね」 「Kさんだったかな?」 「Iですね」 「ごめんなさい 間違えちゃって」 「いいんですよ また 東京来るときは 寄るよう伝えときます」 「ぜひぜひ」 「じゃ ごちそうさまです」 ちびは 常連のおじさんと おしゃべりしていた  この定食屋来ると ごはんもおいしいんだけど お店の人の佇まいが いいんだ 「おやすみなさい」と 店出る 雨上がっている  駅に向かって歩き 100円ショップ寄って 買い物 明日は 久しぶりの 土曜休み お疲れさま 来週は もう 新年度だ

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