車中にて

  • 2018.01.18 Thursday
  • 12:22

急に入った仕事で 川越えて 初めて降りる駅 そこから タクシーで向う 介護施設に入り 用件を伝え 手洗い うがい した後に 安置されている部屋に通される  処置 メイクをして 準備を済ませ 後から来た 担当のTさんと 物品を運び 立会いの方も いらして お支度を手伝わせてもらう 帰り 「事務所に戻るから そっちでよければ 乗せてくよ」 「お願いします」と乗せてもらい 「煙草駄目なら 降りてもらうけど」 「大丈夫ですよ」 「この辺り 初めて来ました 遠いですね やっぱり」 「こっちにある 知り合いのとこに まわそうとしたんだけど 日程が 合わなくて うちがやることになったからね」 「そうだったんですね このあたり施設多いですね あそこは かなり よさそうな施設ですね」 「高いよね」 「そうですよね Bの最高級施設と似たつくりですけどね」 「そうね お子さんいない方だから 認知症もあったみたいで ずっと 施設にいたみたいよ」 「そうですか」 「いま 行った車 黒沢フィルムって あったけど 黒沢監督のなんかかな」 「どうですかね」 「最近は 忙しいですか?」 「そうでもないよ ただ 空いてる分 急に決まったらやるよね」 「そうですね こっちも波ありますからね」 「そうね 人足りてる?」「件数多い 日曜 祝日は きついですよ」 「そうだよね 稼げてる?」 「いやぁ 無理ですね そうそう稼げないですよ」 「そっちの仕事は ほんと できないな 直接いろいろするからさ」 「そうですかね でも そう変わらない気もするけどな」 「変わるよ 無理無理」 「そうかなぁ」 「そうだよ 今 誰いる?」 「だいぶ変わって 新しい人も増えましたね Kさん Hさんは 相変わらず すごい 動いてますよ」 「続かない人は 直ぐ 辞めてくよね」 「そうですね たまに なんで こんなことしてんのかって 思ったりしますけどね」 「そうね」 事務所着いて 「ありがとうございました また よろしく お願いいたします」 とあいさつして 出る 

大晦日からの三日間

  • 2018.01.17 Wednesday
  • 01:17

大晦日 鑑定を2件終え ネットで公営競技の中継を見る 最終レースまで見て 表彰式を見終え それから スーパーでかき揚げを一個買い 冷蔵庫にあったうどんを煮て かき揚げを乗せ食べる 紅白を適当に流し見しながら 酒を飲む で 年末に読んでいた 濱口竜介監督のインタビューをまた 再度 反復する なんでか 今まで 距離を置いたままにしていた関係について考える なぜ 近づかなかったんだろうか? わからん が ひとと過ごす時 ずっと 景色を見る方を優先して あまり よう ひと 見んかったな それが 他者を肯定することに 通じると 思ってたんだけど もうすこし 違う 踏み込み方あったかもな と 思ったら これから 試してみりゃええか と 思って 寝る 起きたら ちびが帰ってきて 合流 自転車で 知り合いのひとたちが やっている新年会に行き 餅つき 書初め 音楽を聞いた 帰って 直ぐに寝て 朝起きて 風呂に入り 散歩に出る 都電に乗ってあらかわ遊園に行く 途中たこ焼き屋に 寄ると 小学生の男の子が 店番している 「焼けてんのある?」と訊くと 「すこし 時間かかる」と言われ 「じゃ 帰り寄るわ」と言うと 「まって すぐ出るかも」 奥から 店主きて 「すぐ出せるのあるよ 何にする?」というので 「たこせん2つ」と注文 たこせん食べながら 園の入り口向う まず こどもだけが遊べる遊具に行き それから観覧車 メリーゴーランド 自転車漕ぎ ジェットコースーター 電車 の順に乗った 券が無くなって 「帰ろうか?」「もう 帰るの」 「じゃあ 散歩しようか」といい 都電で鬼子母神へ出て 初詣 甘酒と駄菓子で お腹を満たし 目白駅まで 歩く 途中見える 池袋のビックカメラの電飾が よう見える それから 家で 焼きそばを作って 食べ 寝る 次の日 ちびは 年賀状を 2枚書き それから 近所の神社で 初詣する 「もう少し 歩きたい」と言うので すこし 大回りして たまに行く古道具屋さんで 新年のあいさつをして 家路に着く それぞれ 本読んだり ちびはちびで 何かしている で 気づく やっぱり ちびといる時も ちびといる この時の その場所の 景色を眺めてたいんだって だから いろんなひとの 顔の輪郭は ぼやけたままなんだな でも もし 今度 会うことがあったら もっと 近づいて みたいんだ

言葉から香をつくる 

  • 2018.01.03 Wednesday
  • 18:12

匂いに敏感なほうではない アロマにも 興味は無かった アロマスタイリスト sous le nez さんのワークショップに 行ったのは 言葉から 香をイメージする という内容に 惹かれたからだ 過去二回参加 させてもらった 
二度目の参加の時に 選んだ言葉は 武田百合子 「ことばの食卓」 から 「ひょっとしたらあのとき、枇杷を食べていたのだけれど、あの人の指と手も食べてしまったのかな」 この一節から 香を作った 死んでるものと 生きてるもの の 境界 が 枇杷 という みずみずしい 食べ物を 介して 浸食したり されたりするような そんな ところに 惹かれて 選んだ 
ベンゾイン オレンジ イランイラン キンモクセイ ブラックペッパー を 使用した なかなかに たべたくなるような 香りができた

 

ここからは 追記 sous le nez 千春さんの つくる香りって いつも 野生を感じる こどもが 好奇心で 土とかたべちゃうような そんな 野性 なんだけど すごくアプローチは 論理的に たくさんの手数を踏んで この香りつくってるんだろうなって感じです ワークショップも千春さんのナビゲートで そういう じぶんの 野生の部分に 火が灯ってく感じだった からだに 直に アプローチすることによる変化したいひとには おすすめです 

 

謹賀新年

  • 2018.01.02 Tuesday
  • 21:06

本年も よろしく お願いいたします 今年も 雑記として このブログを更新していこうと 思います 鑑定や喫茶営業のスケジュールは https://awaimonoya.amebaownd.com/ を 確認してください 今年のテーマは 「この 声を 聞け!」って感じです あの 安く見積もられることに 頓着せずに 長いこと 生活してきましたが けっこうね 見えてんですよ いろんなことが で まぁ 損することも多く 長いこと過ごしてますけど 絶えず 考えて見えてきたこともあるんで 今年からは 主張していこうと思ってます そして もっと未知なる領域を知りたい 見たいと 思う次第 いっぱい 稼いで いい使い方したい そう思ってます  じぶんの持てる技術を しっかり売ること そして 稼いだお金は きっちり使います 跡形もなく まぁ そういうあほらしさも含め どうぞ 喫茶あわいものや に お立ち寄りください まずは 言葉を聞きにきてください わたしも あなたの気配を聞きますので

蟹座満月から出た言葉

  • 2017.12.30 Saturday
  • 15:15

1月2日 11時23分 蟹座12度の満月図から出た言葉

 

わたしは この場所で したいことをするのだ!と 決めました ここで それを 言うことにしました 多少の 理想がふっとんでも 構いはしないので 今は この場で 実現したいことを 言います 実行します ふっとんだ理想は 後で 拾いに行くだけで それよりも 今は 実行するだけなんです 無意識に感じたことは やっぱり確かで 背中をそっと 押されているようなんです そんな 満月です

 

師走の会話

  • 2017.12.27 Wednesday
  • 12:31

 

同僚と 忘年会代わりに めし行こうって 別現場から 十条の定食屋で合流 山かけ みそ汁 小ライス マカロニサラダ Hは ナポリタン お茶で 「お疲れさんでした」と乾杯 「落ち着いてるよね だいぶ」 「ですね 今年 11月が忙しかったですもんね」 「だよね しかし 会社からくる連絡って 見るたびに がっくりくるよね 削減 削減って どこ 削るんだよってさ」 「ですよね もうね 」 「やってることから したら もっと 貰っていいよな お客さんから 直の依頼だったら いいけどさ 抜かれてるよな」 「ほんとっすね」 「どこも そうだもんね 貰える会社いっても もろもろ 考えたら安いもんね」 「ですよね」「そういや 先週 わるかったね 体調悪くて」 「だいじょぶでした?」 「だいじょぶ からだ 冷えすぎたし やりにくい現場だったし でも どうにか いったよ」 「こっちも あの後 渋滞もあって きつかったんですよ」 「お疲れ 年末 いつまで 出るの?」 「30は休みたいですけどね」 「今回 帰んないんだ」 「時期ずらして 帰ろうかなと」 「そうか 明日 面倒なのあるよ?」 「まだ 見てないや」 「時間が読めないやつだよ」 「ですね ぼちぼちやりましょ」 「だな なんか もう少し頼む?」 「そうしましょうか?」 ガラスケース見て さんま なす焼きを 追加注文 「昨日 久しぶりにあった 友だちと飲んだから 酒は止めとこ 慣れない店に 連れて行かれたから 何頼んでいいか わかんなかったな」 「そういうのありますよね 元々そんな 食べないじゃないですか」 「まぁね 今週だけで 3キロ落ちてたよ」 「からだ動かしてるから 食べないとそうなりますよね」 「だよね 今年どうだった」 「まぁまぁいいですよ 去年より 平和でしょ」 「へぇ そうか まぁ 去年はね」 「あれは きつかったな」 「そっかぁ でも じぶんは 本気 稼ぎたいね この技術 直売りしたいもんね」 「それは ほんと そうですよね」 「なんか 方法ないか 考えちゃうよな」 「古い 業界ですよね」 「ね 件数あってもさ これじゃね 消耗するだけだもんね やっぱ 学生の頃に もうちょい 考えとくべきだったんか こうなってたんか どうなんだろうね」 「もうちょい やりようあった気もするし どうなんですかね」 「ね わからんけどさ 毎日さ 亡くなってる人に 接してさ いろいろ 体感してさ で 考えたりしてもさ われわれの 存在は 尊重はされんのよね まぁ そういうもんだけどさ かなり ちゃんと 見えてんだけどな 意識的に」 「考えるの 好きですよね」 「好きだね 頭でっかちだから からだ動かすこと 常にしてるってとこもあるしね 止めよ こう考えるのも 山でも行きたいなぁ」 「いいっすね おれも 考えちゃう方だからな」 「そういや 昨日会った 友だちはさ 常に 恋愛の話しかせんけど それもそれで すごいよな そのエネルギーが」 「いますよね おれは もう 駄目ですね なんか 恋愛してる状況に 自分自身が なりたくなくて あと 根本的に 合わせられないんですよ」 「ずっと 言ってるよね その割に 好みは 普通にいい感じの子好きよな」 「なんですよ だから 駄目なんですけどね 余計に」 「こういう 無駄話 できてるうちは まだ だいじょうぶか お互い」 「ですよ うまかったな 今日も ナポリタンようやく 食べれたし」 「だね 行きますか」 会計1730円 また 来ます ごちそうさんでした

池上線に乗って

  • 2017.12.24 Sunday
  • 12:30

冬至の日 仕事が 休みとなったんで 玄関を掃除する で 行けないと思っていた 展示を見に 久が原まで 出かける 高野文子さんの原画を見に 池上線は たまに使うけど 久が原で 降りたの 記憶にないな いつぶりだ 展示は 昭和のこどものあそびについての 展示もあった こども時代を豊かに過ごすって 贅沢なことだね こどもの時代を ちゃんと 過ごすって 難易度高い気もすんだけど どうかな 見終わって 散策 遠方から東京に来ている Tと会う約束してるけど 予定が定まらず 駅前で 銭湯みつけ タオルは持ってきてたんで 風呂に入る 石鹸の小さいの買って 柚子の風呂もあって 身体洗ってても 柚子の匂い この銭湯は 地下からの温泉もあって ぬる湯の方に 入る すごい 温まる 何度か 出たり入ったり繰り返してから 出て 携帯見ると Tから連絡 「蒲田で会おう」という 銭湯の壁には 田村隆一の 文章があった 銭湯出て もう少し散策 人気も少なくていいな  それから 蒲田に出る 20代の頃 仕事で 池上線に毎日乗って 蒲田でJRに乗り換えてたんだけど 蒲田で降りたの何年ぶりか Tはきっと 時間通りには 来ないだろうと 思って 駅ビルと アーケード街を 歩く 腹へってきても まだ 来ない ドトールで休憩 結局 合流したのは 20時近く そんで Tの前の職場の同僚のひとも一緒に 飲もうとなる 「からだ どう? 手術って なんだったん?」 「メールで 書いたやろ」 「よう わからんかったわ」 「行きたいとこが 21時過ぎんと 入れないから どっかで 軽く飲もう」 「ここは」と サッポロの表示のある店に 入る 「こういうとこ 好きね 相変わらず」 「黒ラベルが 飲みたいんだよ」 って言う アジフライと ポテトサラダ頼む Tの元同僚もひとり ふたりと来て 一緒に飲む なんか 相変わらず 身にならん話ばっかだな 「夏 会った時 もう 具合わるかったんだよ」 「わからんかったな いつも かったるそうだし」 まぁ 相変わらずだな 「Iは 来年仕事 辞めるらしいよ」と伝えると 「働かんとだめやろ」と言う まぁTらしいや 煙草もらって 一本吸う あーうまい でも じぶには 要らんものになってるな  Iと話すことがあったら 全く 変わっとらんよ Tは と伝えるだろう  野暮なまんまだよって

1月のホロスコープ勉強会

  • 2017.12.24 Sunday
  • 11:23

1月4日 木曜日 15〜19時 参加費 3000円(ドリンク付) 場所 枡野書店さんにて

 

毎月1回開催している、ホロスコープ勉強会です。 毎回、参加者の方とテーマを決めてじっくりやってます。初心者の方からどなたでもご参加いただけます!  サンプル希望の方も 歓迎です! よろしければ ぜひ ご参加ください! お待ちしております!!

 

お問い合わせ uranai-to-coffee@@ezweb.ne.jp(@を一つ取ってください)

 

 阿佐ヶ谷 枡野書店

1月のタロット練習会

  • 2017.12.24 Sunday
  • 11:22

1月18日 木曜日 15〜19時  参加費3000円(ドリンク付) 場所 枡野書店さんにて

 

月一回 開催しているタロット練習会です ライダー版での練習会です 毎回 質問に応じて 参加者全員でカードを展開し、皆で読み込んでいく場になってます。経験の有無は問わず参加していただける会です。 参加していただいた方からは、やはりカードは質問に対し率直に応えてくれるなということを毎回 参加者全員で実感しています。どうぞ練習の場が欲しい方、いらしてみてください。お待ちしております!!

 

お問い合わせ uranai-to-coffee@@ezweb.ne.jp(@を一つ取ってください)

 

阿佐ヶ谷 枡野書店

労働雑記

  • 2017.12.21 Thursday
  • 09:22

12月 まぁまぁ 働いてます で ライスワークでは 亡くなった方の 最後を整えていくけど やっぱり そのひとの過ごす日々には ひかりと影が 常に 表裏一体であるものなのかも しれない それが 面白いのかもしれんと 労働しながら 思ったりする 外からは 華やかに見える 業績を残したひとが 10年も闘病されてたり 100歳過ぎても元気に過ごし 大往生された方も若い頃は 戦争を経験されていたり じぶんから死を選んだ友人を思い出したりすると いろいろだなぁと 思う 死も傍らにあるものだけど 生きてるときは ぼんやりと いつか そんなこともあるんかなぁと 思うくらいなもんかもな どんなもんか知らんもんね できるだけ 見物しときたいんだよな からだ動くなら そんで ひと ひと ひと だと 息苦しいんで やっぱり じぶんなんかは 星見たり すんのかもしれんね  

駅ビルにて

  • 2017.12.19 Tuesday
  • 10:02

大塚の 駅ビルの 誰もが座れるスペースに 腰掛 Iと駅前の工事中の景色見ながら 1時間くらい過ごす 「働いて 外に出ると 洗濯が 面倒やね 着るもの 無くなる」 「洗濯機ないと 面倒やね」 「コインランドリー使うと 直ぐ 現金減るから まとめてするから ほんと 着るものないんよ あと 働くと 酒はうまいけど 本読む時間が 減るね」 「そうやね 図書館行く時間 なくなるもんな」 「腹も減るし 1食で 足りなくなった」 「そうか でも 酒うまいのは いいな」 駅ビル出て Iが都電に乗るとこまで見て それから 一駅 歩いた

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