anone覚書2

  • 2018.03.19 Monday
  • 11:04

ドラマ「anone」が 今日 最終回を迎える これまで見てきて ずっと思うのは 亜乃音さんは どんな生活をして 今にいたったんだろうか 夫の愛人が 生んだ子どもを 実の娘のように育て 今も その娘と孫を守ろうとしている ハリカ 持本 青羽の三人を受け入れ 過ごす すこし 前の 話で ハリカを思って服を買うシーンがある 「あのくらいの時は もっと たのしんでていいの」というようなことを 青羽に話すシーンもあった 亜乃音さんは 若い頃 どんな場所で どんな生活をしていたんだろう?

何もないなという 虚無から 人に触れていき 光を見出す過程を 毎回 見ているような気がする 前回の放送で ハリカは大切なひとを想い嘘をつく 悲しいけれど  嘘を付けるほど 大切に想う相手が いる今の方が 何もない世界より それ自体が  すごいことだと思うけれど どうだろう? 亜乃音さんも 守りたいひとたちの為に 嘘をつく 持本も 青羽さんに 嘘をつこうとする(すぐばれる) 偽札作りを持ち込む 中世古が 嘘でもいいから 手に入れたいと思っているのは なんだろう? 最終回はもうすぐ 

これからの 勉強会でしたいこと

  • 2018.03.19 Monday
  • 10:29

ホロスコープ勉強会や タロット練習会で 一番よく聞くのが 「意味は わかってるのに 言葉に置き換えられない」 「どこから 読んでいいのかわからない」 また 個人レッスンでも 「ピンポイントで トランジットの影響をみれるようにしたい」 などのご要望いただきます それを受けての雑感まとめです

 

まず 「言葉にしにくい時」 その人にとって 言葉が出やすくなるポイントがある 最初は じぶんの好きなもので ホロスコープのイメージを置き換えてもらったりして練習してもらう場合もあります じぶんの場合は 出てくるまで 待ちます (何年でもです)

 

逆に 普段 言葉を扱う仕事をされてる方などは すぐに スラスラと言葉がでてきますが どこまで象徴を理解しているか 常に確認し スラスラと出た言葉をよく 検証すると 勉強になると思います

 

「三重円の読み方がわからない」という場合 とにかく サイン・天体・ハウスについてじっくり掘り下げてください で いろんなホロスコープをみたり 検証する中で 象徴の新たな側面に気づいたりで ひとつひとつ 言葉も増え 理解も深まります

 

ざっくりと どんなホロスコープか掴むところからで いいと思います その後 すこしづつ 深めていく 反復して勉強していますじぶんも 29日に 「参加者全員のホロスコープを読む」講座をしようと思ってるのも まず ホロスコープを読む体感をすこしでも多くしてもらいたいからです

 

「金星と火星について」は 恋愛 仕事 金運にも 大きく関わる個人天体なので 現時点での じぶんの研究発表をしようと思ってます こちらは 直ぐに活用できる内容になる予定です

 

4月以降も その都度 テーマを決めお知らせするかもです

湖を 見に

  • 2018.03.13 Tuesday
  • 16:54

Iと 駅で待ち合わせる 車から手を振ったのがわかり ちびと 追いかける ロータリーで合流する 後部座席に 紙コップが 散らばっている 「てきとうに どけて」 「久しぶりやね Nちゃん」 「大きくなったやろ」 「どうする 何時までだっけ?」 「電車は 18時過ぎのに 乗ろうかな」 「まだ 時間あるね どうするか」 川沿いに車を止めて 行き場所を考える 「まかせるよ こっち何があるか 知らんもん」 「どこがええかな 山か うーん」 でIが 「湖でも行く?」 「いいよ それで」 「じゃ 行くか」 高速に入って ちびはすぐ眠くなる 「いつまで?」 「月末まで」 「その後は?」 「実家に帰る しばらく 何もせんよ」 「お金貯まった?」 「貯まんなかったね」 「そうか」 「だから 実家ってのもあんだけどさ 親のことも だんだん心配やし」 「そうか」 「妹に また 子どもが 生まれるからさ 実家の方も 静かには 過ごせんけどさ もう 東京に出る気もないしな」 高速出て 「湖どこや」 「見えとるよ あっちに」 「そっちか」 ちびを起こし 車から出て 古い建物を見る 「風呂屋なんだね」 「そう 風呂としては それほど」 「ふぅん」 湖の方に出る 「温かいよね 今日」 「そうなんだよ」 「片付け 大変」 「そやね 全部捨てるし 仕事休みの日でないと できないしさ」 「そうだよね」 「この 湖 冬は 表面が 凍るらしいよ」 「そうなん 見たの?」 「いや ニュースでやっとった」 「16で 家を出て ほぼ 30年振りに帰るよ」 「実家に よく 帰ってた 気するけどな」 「まぁね」 「こっちで 何か よかったことってあった?」 「何もないよ」 「へぇ」 「実家あるって いいよな」 「まぁね」 「たまに 思うよ」 三人で ぶらぶら 歩く ちびは まだ 眠たいようで ぼぅっとしてる 「こっからだと 近い駅ある」 「あるよ」 「少し 早いけど 帰るかな」 車で 近くの駅まで 送ってもらい 「今日 行った 湖 何やった? わかる?」とちびに Iが話しかける 答えられずで ちびに 「諏訪湖だって」 Iが「よかったら 憶えといてね」 という 「じゃ ありがとね」と言って 別れる 新宿行きの 電車は 直ぐに来て 乗った もう その場所で 三人で 湖を見ることはないだろう その 場所は 点のように 遠くなってくもんだな 

吉祥寺にて

  • 2018.03.12 Monday
  • 12:02

キチムに 高山なおみさんと 木皿泉さんの トークイベント 聞きに行く イベント始まる直前 知った顔を見かけ 声かける 「お疲れさまです 活動いろいろしてますね」 「うーん どうなんだろう」 「あの 前に イベントやった時 あの時 謝ったけどさ やっぱり 謝る必要なかったと 今は 思ってる」 「こちらも そのことは 話したいと思ってた」 トークイベント始まり 木皿さんの文章を 高山さんが朗読したり ふたりの出会ったときの話や 信じることは難しいけど信じたいって話とか されていた イベント終わって Kさんが待っててくれて 「いつかなんて ないかもしれないから 話そうか」って外出て チェーン店の珈琲屋に入る 「あれってさ いつぐらいのことだっけ?」 「4年前になると思う」 「あの時さ そちらの主催のイベントで 直前になって あなたとはやりたくない 当日は SNSで 体調不良ってことにして 休むって 言われて それも承諾した後に 当日 お世話になった先生来るから やっぱり 行くって言われて こちらは 理解できなくなった」「それは 本当に 悪かったと 今は思ってる」 なんで そうなってしまったか 話してくれた 「でも それは そっちの 問題だよね じぶんも あなたのこと やっぱり わかってなかったってことなんだけど 例えば A先生は 私のこと認めてないんじゃないかとか よく言ってたけどさ そういうの じぶんは その時どうして そんなこと 思うのか よくわからんかったし」 「そういうの あったかもしれない」 「あの後さ 占いのイベント誘われても 全部 断ってたんだよ」 「じぶんも もう 友だちとは やらないことにしている あれから」 近況について話す 「じぶんは ほんとに どこ行っても 駄目だったから こうなってるだけだけど」 「どうかな 一緒に バイトしてた時やってたよ ふつうに」 「そうかな」 「占いしている時だけが じぶんが無くなる感じがあって それで 続けてるとこあるかも」 「ふうん」 いろいろ話した 外に出て 信号が変わる前に 「今日の トークでもさ 信じることについて 出てたけどさ 何かを信じることは苦手ですか?」 「たぶん そう」 「そうなのか」 その人は 本当にごめんなさいと別れ際 また言った わかってなかったんだ こちらも でも 目の前の存在の可能性を 信じてないんだなってことに こちらは 傷ついたんだよ もっと あほみたいに 信じたいよ じぶんのことも だれかのことも 徹頭徹尾 そんじゃ さよなら でも話さないままより ずっといいよな

今日 見た 夢

  • 2018.02.24 Saturday
  • 14:04

今日見た夢 久しぶりに 起きても 感触残る じぶんの書いた文章について 的確に意見もらって それから どろどろの沼地のようなところを 平気で走る 乗り物で進む 乗っているのは 何人かいて その乗り物降りると 雑居ビルの中へ そのビルの1室で 珈琲の試飲する そこから 何か探しに出なくちゃいけなくて いつのまにか 参道のようなとこで 露天を見て その探しものをした  

 

こんな夢だった ここ数日 いっしょに 芝居やってた ひとたちの こと 考えてて いつか そこ もう一回 なんか やりたい 毎年 年賀状くれる 星くん 返事 まだで すんません 書きます これから 生活はめちゃくちゃだったけど やはり 演劇が 好きです で 今の 生活が 安定かと 問われたら やはり 安定なんか してない じぶんより 順当に行けば その先を 生きていくであろう ちびと過ごしながら どう サバイバルすりゃいいのかな 現実見たら じぶんの手元に来るのは 僅かな 賃金のみなわけだけど 抜け道さがしてる どう たのしむかって 何か 残す気もないから その瞬間を たのしみ続けられたら いいな 根っから 道楽者 だな  経験には 散財しちまうんだ

を 信じ つづける かい

  • 2018.02.21 Wednesday
  • 00:06

あぁ また 気配がなくなっているかのようで それは 会いたい友だちの気配なんだけど まぁ いいや そのうち どっかで それまでは 話したいことを ストックしとく で やっぱり 信じ つづけるよ 何をって わけじゃないけどね そっちの声がしないんで 勝手に 話す ある日 高円寺の高架下で 向井秀徳の弾き語りが 聞けたんだよ イースタンユースの吉野さんもおって 1時間近く 聞けたんだよ こんなことあるんやなと 思ったよ それからさ Tに会ったんだよ 相変わらずだったよ 話したことは そんなに 記憶にないけどね  あぁ 明日は Tの誕生日だな おめでとう 言うかな そっちは どうしてるんだ まぁ どうしてても どっかに おったらいいな この冬は こっちも 雪降ってさ まぁまぁ 働いたよ ちびは もう こっちより しっかりしてきてさ 散歩に 付き合ってくれてるようでね いつまで 付き合ってくれるか わからんよ 今日は すこし 春っぽい 空気だったよ このくらいの時期から 散歩は より 楽しいな でも 心細くもあるな 小学校に入ったばかりの頃に ひとりで 通学路じゃない 路地を どんどん歩いてたら 井戸の前でわからなくなったんだけどさ そん時の 感触を 未だ 思いだすんよ で この話に オチは無く 黒ラベル 飲んでます 明日 広い池がある所まで 行って 仕事だ もうちょい 続けるよ まだ やってたら わかることが ありそうな気がしててね で を 信じ つづけるよ 

旧正月にて

  • 2018.02.20 Tuesday
  • 11:12

中国から帰ってきているHから連絡きたので Sも誘い 十条で会う Hからは途中20分遅れると連絡あって Sと先に十条銀座を散策する 「初めて来た」とSが言うので 惣菜屋等見る 「歩いてるだけで 太るよ」といいながら 揚げ物に反応する こないだ高円寺で見た 向井秀徳の弾き語りについて話しながら 行列のできている総菜屋隣の文房具屋に入り なぜか Sはハサミを買っている 「こんなとこまできて なんで ハサミ買ってんの?」 「わかんないけど 試しに訊いたら 欲しいのがあったから」 という 回転焼を土産に買うとSは言い 2個買っている 「こんだけ 惣菜あるなら 自分で作らなくなるな」と言いながら Hを駅に迎えに行く Hと合流し もつ焼き屋に入る 夕方16時前なのに カウンターは満席で2階の席に行く ホッピー ハイボール 梅酒をそれぞれ頼み もつ焼きを頼む 「いつ 帰ってきたの?」 「2週間前かな」 「どっか行ったりした」 「どこも行ってないよ ひとにも 日本帰ってから 会うの 今日だけ」 「実家にも 帰んないの」 「今回は 帰らない」 「一軒家 どお?」 「寒いね」 Sからブラジル土産の菓子をもらう ジップロックになんかわからん甘そうな菓子入れてくれている Sは狭山茶のきんつばを一個づつくれる 「どうしたん これ?」 「近所のスーパー銭湯で買った」 「ありがとう」 もつ焼きはうまい 繁盛するのもわかる  「いつも 行く定食屋があるから そこ行こう」と 会計し 店を出る 定食屋の座敷の方で Sとじぶんだけ酒を頼む ガラスケースを見て サラダ 山かけ ナポリタン アジフライを注文 「今日さ 常盤台から歩いたから ここまで30分かかったよ」 「え 歩いてきたん」 「交通費がさ もったいないから 歩いたよ」 「それで 遅くなったん?」 「まぁ そんなとこ」 フィギュアの再放送の中継見ながら 近況話す Sは介助の仕事のこと 親の介護のこと 妄想かるたのこと Hは中国での生活 来期も同じ大学で教えることになったこと 「認知症は 進んできてるよ」 Hのとこはと訊くと 「家は 父親の方が 少し認知症あるかな 母親が みてるよ」 「それも 大変やね」 20年 三人で 定期的に会っては 飲むけど ここ最近は 介護の話とかも出る 「先は無いよ」とSが言う 「家は 早く亡くなったから そういうのは 無いけどさ 生活は いつも ぎりぎりやね」 「まだ やってんの?」 「やってるよ」 それからSとじぶんで 今 読んでて面白い 本を見せ合った 「晶文社の 韓国の作家の出してるシリーズがあってさ それ おもしろいよ」 Sはまた 推理小説で おもしろいのを 教えてくれる Hが飲まないので そこも会計し 場所を移す 店のひとに 「いつも ありがとね」と言われる 「仕事帰りに ひとりで寄るとこなんよ」 その後S酒場に行き じぶんは瓶ビール Sは熱燗を飲み 肉とうふ しいたけ煮をつまみに 話す 「いつも ここ店の前に ひと並んでるから 入らないんだけどね」 「あいそないメニューなのに ひと来るね」 にぎわっている店内を 見て楽しみ 外に出る「二人が 食べないからな」とSに言われる 「Hが 飲むほうじゃないしね」 喫茶店で閉めるかと 喫茶店に行き 珈琲とHは紅茶を頼み 話す 「小説書いてんだよ」とHが言う 「私小説?」 Hが頷き すかさず 「ナルシストに私小説は 無理だよ」とSが言う 「Kが書けばいいんだよ Hをモデルにして」 「いやだよ こんなやつに 書かれんの」 「そうか」 「書いたら 訴えるよ」 「Hのこと よう知らんからな」それからいくつかHに質問した 店を出て ブックオフに案内し そのあいだ Sと すこし 散策する 気になるもの見つけたというので 道路を渡り その場所に行くと クルド料理の店だった  Hも誘い 店内を覗く ヨーグルトドリンクと Sだけ酒を飲み そして 十条駅で解散した Hはまた常盤台まで 歩くというので Sもじぶんも Hと握手して 別れる Hはいつもながら あほやなという表情で手を振る で 途中まで Sと一緒に帰る で じぶんにしては 食べ過ぎたせいか 腹こわして 寝床につく

遠回りして 帰る

  • 2018.02.04 Sunday
  • 01:11

労働終り 道に出ると バス停にバスがちょうど来て 行き先も見ずに 乗ってしまった あとから 浅草方面行きってわかって 用もないのに 浅草に出る なんで バスが来ると 乗りたくなるんやろね かなり小さい頃からの習性で 映画でも バスに乗り込むシーンが好きなんだと バスに乗りながら 思う 少し前 高円寺でIさんと 飲んだ時 「よく そうかって 言葉が出るね」と指摘されたが つい 「そうか」って 言ってしまうかな 例えば 友人が 「ごみが捨てられん 生ごみはたまにだすけど 他は ずっと捨ててない」と聞いて 「そうか」って言ってしまうんだよな 共感はせんけどね 肯定はしたいからなんかね そう たいした意味はないけど 浅草着くまでに バスから あしたのジョーの ジョーの等身大みたいなの 見かけた 浅草ついて とくに何か見ることもなく でも 仲見世でシャッター下りてる店何軒か 見て ビール飲んで 地下鉄で帰る 家の近くまできて 思う 誰かのために 何かしたいとか 考えたことないけどさ 「そうか」って言うだけなら 同じ 位置に 立ってるようで そいつの 顔も見ずに 一緒に 風景を 眺めてたいんよ

ドラマ「anone」について 覚書

  • 2018.02.01 Thursday
  • 12:42

ドラマ「anone」 昨日 第4話を 見終えたばかり その中で 主人公のハリカが 発する 

 

何で死んだら好きになっちゃダメなんですか?生きてるとか死んでるとかどっちでもよくないですか?生きてても死んでても好きなほうの人と一緒にいればいいのに (anone第4話より)

 

って 台詞があったんですが 主人公のハリカが 遺品整理のバイトしてるシーンがあった回があって そのシーン見ながら 思った じぶんもだけど 若い頃に 仕事があれば なんでも やってたんだけど 何かをしたいとか思えるのは ある程度 生活が安定してからで そうでないと 手っ取り早く 雇ってくれて 即金でくれる仕事をいれるしかなくなる きれいとか きたないとか そんなことは どうでもよくて その日 仕事があったら いいって  なる で 痛いとか そんなことも 感じないくらい じぶんってもんを 突き放してみたりする 上記の台詞だけでも ハリカが どこか枠外の存在であることが わかる でも その言葉に 同じく 辿ってきたルートは違うけど 枠から 零れてしまってるような 持本だったり 青羽には 何かしら感じるものが あって また 話は展開していく だれかの言葉が 反射的に出たかのように 表現されている そしてそれぞれに 生と死の間にいる 来週もリアルタイムで見ようと思う

川を見にいく

  • 2018.01.23 Tuesday
  • 11:55

以前 一緒の職場で働き 今も付き合いがある Aくんが 元は おばあちゃんが住んでいた家を改装して 植木と喫茶と雑貨の店を オープンしたので お祝いがてら 行く 年末に試食会があって 一度行ったけど お店になってからは 初  市川駅まで総武線で行き そこから 商店街 蒲鉾屋さんの角曲がり 麻生珈琲を通り過ぎ 路地に入り 小学校 公園通り越し 道路渡り 土手に出て また路地に入って ようやく到着  急に行ったんで すこし 驚かれたが  玄関で靴を脱いで 縁側が見える 席にちびと座る お土産のきんかんを渡し 「今日のプレートと ルーロー飯お願いします」 ちびは 植物を見たり 話かけたりしている 「あたらしい商品増えたね」 「そうなんですよ ちょっとづつ 増やしてます」 料理が 運ばれ いただきますで 食べ始める 近くに座ってる 近所の方が 「食事もあるのね 今度 食事にくるわ」とか 内装の話をAくんに 話しかける じぶんはルーロー飯 ちびはミートボールの北欧風ってのを食べる だいぶ食べてから 「写真 いつものくせで 撮り忘れたよ」 「いい いい 撮んなくて」ってAくんは言うが 近所の方に「撮って なんか 載せなきゃだめよ」 と言われる まぁ うまかったんで 直ぐに 食べ終わり ちびが 食べ終わるのを待ちながら 店内の細々したものを見たり Aくんの 奥さんと話したりして 過ごす 近所の方が 帰ってから 店のこと聞いたりする 「まだ 手探りですね」 「こっちも 週1回 場所借りて やるのでも 最初の1年は ただただやってみる感じで お客さんの 流れで 占い増やしたり いろいろだし ほんと 利益今も そんな出せてないんだけどさ どうにか 回すように やってるだけだもん」 「そうっすね まぁ これで 借りたりしてやってたら あれだけど どうにか 食べてくだけまわそうって 感じですよ」 「飲食って 大変だよね どっちにしろ やってて思うよ 価格簡単に 上げるのもなとか なるしね」 「徐々に やりますよ」 「場所いいしね 歩くの好きな人には 苦にならない距離だよね」 いろいろ話 「じゃ また 来ます」と会計して 出る 土手のとこから 川を見て 「今日は もう 日暮れだから 帰ろう」って ちびと来た道を戻る 週3回しか開かない まぁ ちょっと 偏屈で おもろい 友人の店です 行きたくなった方は 喫茶あわいものやで お尋ねください 詳しい場所なんぞ お伝えいたします 

バスにて

  • 2018.01.21 Sunday
  • 01:09

環七沿いの バス停から 王子行きのバスに乗り 座席に座って 荷物を足下に置き リュックから 本を取り出し 文字をずっと 追いかける 王子に着いて 都電に乗換 数駅先まで行って 仕事を終えると また 王子まで 戻って バスに乗り込み 景色を見て 文字を見る 軸に触れる 会話ができる 友だちとは だいぶ 会えてない そもそも そんなに 会わんかったけどね あぁ この感触を IやMなら どういう言葉で 話すだろうか 聞きたいな 聞かんでも いいのかも しれんけど じぶんで聞いてみるしかないんかな まだ 山から下りてくる日は わからんみたいやね こっちも 今日は 雪が降りそうだ Tのとこは 降らんだろうね そっちは もう とっくに 雪なんだろう 

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